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中日の書道家、愛好家と共に東京で書初め
2006-01-18

 

全日本華人書法家協会による「新春筆会」が14日、東京で開かれ、中日両国の書道家と、日本の書道愛好家100人余りが参加した。新華網が報じた。

在日華人の書道家、晋欧さんは「春松致和」と書き、新年の始まりにあたり、中日両国の人民の友好に対する願いを表現した。日本の有名な書道家、広田華翠さんが書いた「松林虎山」の4文字は、甲骨文字の書体、金文の筆法で書かれたもので、日本書道の趣も感じられ、中国文化の日本文化への影響が垣間見える。

夜には親睦会が行われ、中国の二胡奏者、程農化さんが自作曲「母親の涙」を演奏。異郷に暮らす在日華人の、祝祭日のたびに募る親しい人への思いを表現した。

「人民網日本語版」2006年1月17日

 

 



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