| 胡総領事日中友好センターの新年会に出席,スピーチをする | ||
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1月31日、胡勝才総領事は招待を受け日中友好センターの新年会に出席し、スピーチをした。胡総領事は、今日この会に参加しているほとんどの方が、過去の侵略戦争で中国に残された日本の残留孤児であり、皆さんが集まりここで友情について語り合うことができ、とても嬉しく、また大変有意義なことだと思う。皆さんは、中日両国往来の歴史の中でも、特殊な人生経歴を持ち合わせている方々で、皆さんにとって日本は祖国、中国は故郷であり、それゆえに日本に帰国しても中国への断ち切れぬ思いがあるようだと述べた。また、胡総領事は、昨年の百年に一回の金融危機の中で、13億人の中国人民が団結奮闘し、大きな困難を乗り越えて8.7%の経済成長を維持し、中国経済の回復、発展の輝かしい一ページを描いたと熱く語った。去年度、中国と日本の経済、貿易、旅行の往来はますます頻繁で密接なものになり、アメリカを抜いて一躍日本最大の貿易、輸出相手国となった。日本を訪れる中国旅行客は100万人を超え、特に北海道は、中国では誰もが知っている新しい旅行の人気スポットになっている。不完全な統計ではあるが、去年一年で北海道を訪れた中国の旅行客が8万人を超えたという。中国総領事館は、引き続き全力で北海道と中国の交流発展の促進のために努力し、同時に、多くの帰国者の方々が中日友好の使者となり、北海道と中国の交流の架け橋と絆になることを希望していると述べた。 日中友好センター及び、各関係団体の120人が新年会に出席した。
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