| 胡勝才総領事,北海道第41回国際現代書道展に出席 | ||
| 2010-01-27 | ||
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1月20日と23日、胡勝才総領事は北海道第41回国際現代書道展の開会式及び表彰式に出席した。胡総領事は祝辞の中で次のように述べた。書道の歴史は悠久で、中国伝統文化芸術の一つであり、書道は中日両国で広く愛好されており、中日両国民の文化交流の貴重な財産である。2009年に中国の書道は世界無形文化遺産に選ばれ、これは中国書道の保護と伝承、及び世界の書道芸術交流の促進にとって、大変重要な意義を持つ。北海道第41回国際現代書道展は大規模でレベルが高く、その影響は広範である。この度の展示会では、中国当代21名の最高水準の書道家の作品を展示するだけではなく、中国瀋陽市の小中学生及び、台湾や韓国の作品も展示されており、一つの盛大な国際書道芸術交流の会にもなっている。古人の言によれば、「書とは心の画である(書とは心で描くものである)」。書道は人の感性を豊かにし、芸術の才能と高尚な情操を養うものである。中日両国は共に努力し、中日両国間の書道芸術交流をより深いものにし、書道を世界へと普及させていかなくてはならない。 祝賀会には各界の人士、約600人の書道愛好家が出席した。
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