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駐札幌領事館で建国記念60周年の祝賀会が盛大に行われた

  10月1日駐札幌総領事館は、札幌パークホテルで祝賀会を行い、盛大に中華人民共和国建国60周年を祝賀した。高橋はるみ北海道知事、上田文雄札幌市市長ら各界政界の要人、駐札幌外国総領事及び中国資本の企業、華僑、留学生代表ら500人が一堂に集まり、中国人民の輝かしい祝日を祝った。

   胡勝才総領事がまず挨拶を述べ、来賓と領事区内の同胞と留学生を熱烈に歓迎した。胡勝才総領事は60年間、13億の中国人民は苦しみ模索しながらたゆまず努力し、ついに国情に合った発展の道を探し出した。経済は一躍世界のトップになり、総合的な国力は絶えることなく増強し、人々の生活も絶えず改善している。歴史ある文化国家は、再び青春の活力を燃やしている。同時に我々は、中国の現代化の建設は規模でも、その複雑性でも世界で稀だとはっきり認識している。この60年の奮闘の過程は、万里の遠征の第一歩に過ぎず、今後も依然として険しさに満ちた道が続き、任は重く道は遠いのだと述べた。胡総領事は領事区内の中国現代化事業を支持し、中日友好事業のために貢献した各界の友人たちに感謝の意と敬意を表した。

   
 胡総領事挨拶  会場

   高橋知事と上田市長は情熱に満ちた祝辞を述べ、新中国の成立60周年を熱烈に祝った。更に、中国経済が勝ち得た、人々を敬服させるその成果と、中国社会が生んだ大きな変化、特に去年の四川大地震の後、中国人民はお互いに助け合い、万民が一つになって地震災害に打ち勝ち、北京オリンピックを成功させたことを称賛した。北海道と札幌は中国と、更に広い分野で力を入れて協力していき、中日友好関係を発展させていくことを希望している。

   
高橋知事挨拶   上田市長挨拶

   札幌パークホテルのホールの照明は光り輝き、生けられた花は艶やかで、北海道と友好都市である黒龍江省から来た芸術家たちが演奏する中国伝統民族音楽が、会場の祝賀ムードをさらに高め、主客たちは親密に語り合い、楽しんで交流した。来賓は次々にわが国の建国60周年を熱烈に祝賀し、中国の得た大きな成果を高く評価した。また、今後も絶え間なく新しい成果を得ることを祈り、中日両国がさらに友好協力関係を増強し、共にアジアと世界の平和と発展のために大きな力を発揮することを期待している。

  日本の首相である鳩山由紀夫氏と、衆議院議長横路孝弘氏からこの祝賀会のために祝電を頂戴し、二人の代理が祝賀会に出席した。

   
 

 



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