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2009年度観桜会を開催
 2009-05-07

北海道の桜の開花は遅く,近日満開を迎えた.毎年行われる「観桜会」は,当館の伝統行事であり,当日に向けて館員が心を込めて準備をした.57日正午,現地の政財界,教育界,各国の駐札幌総領事館,華僑華人,日中友好協会等の友好団体や個人客ら,約180名が来館し花見をした.

  胡勝才総領事は,挨拶の席で,お花見の習慣は広く日本の国民に受け入れられ,厳しい冬を越してやってくる春の息吹を人々に伝えるものであり,また桜の花は日本人にとって友好の使者でもあり,当館にも多くの桜の花がたくさんあるが,すべて日本の友人がみずから植樹したもので,桜の木はまだ若いが,毎年花を咲かせ,楽しませてくれている.皆さんの力を借りて,この中日友好の象徴である桜の木が大きく成長し,鮮やかな桜の花を咲かせてくれるように,ともに見守っていきたいと述べた.

  うららかな春の日差しのもと,琴の生演奏が流れる中で,参加者は日本舞踊や日本煎茶のお茶席を楽しんだ.花の力を借りて,友好交流をし,楽しくのびやかな時を過ごした.また観桜会の前に,胡総領事は北海道テレビのインタビューを受けた.



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