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雲南省初のごみ発電所、米との合弁で着工
2006-01-05

 

雲南省で初の、ごみ焼却発電所「昆明五華ごみ発電所」が昆明市大普吉村で着工した。

同発電所は、中国と米国の企業による合弁会社「昆明キン興沢環境資源産業有限公司」が投資して建設する。建設費は4000万ドルで、建設期間は約1年を見込む。完成後のごみ処理能力は、生活ごみが毎日1000トン、年間で36万トン。発電量は、毎日50万キロワット時で、1年間の発電量は1億8千万キロワット時。

※キンは金が3つ

「人民網日本語版」 2006年1月4日



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